カーテン採寸の確認事項

 

◎掃出窓のドレープカーテンは床上がり何cmか? またレースカーテンは床上がり何cmか?(精度の高い縫製であれば、ドレープ、レースとも床上0.5〜1cm)

 

◎腰窓のカーテンは窓枠下何cmまでさげるか?(机やローボードに置く家具との関わりもチェック)

 

◎カーテンレールはカーテンボックスいっぱいまでつけるのか?あるいは窓枠より何cmか延ばすのか?(規格レールの長さの都合で、きちんとボックス端まで付いていないことがある)

 

◎装飾レールのブラケットの取付位置はどこにくるのか?その際レースカーテンのレールはどこまでくるのか?(窓の高さが違う場合、窓ごとにレールの位置が違うのは見苦しい。レースカーテン用レールはブラケットより外に出てしまわないように)

 

◎ドレープカーテンとレースローマンシェードの組み合わせの場合、シェード幅の製法寸法はどこまでか?(房掛金具の取付位置に邪魔にならないように窓枠いっぱいがいい)

 

◎出窓内にバルーンシェードを付けるときのシェード丈の製作寸法はどこまでか?(上に引上げておくことが少なければ、出窓丈実寸より30cmほど長めに作っておくとスタイルが作りやすい)

 

 


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