■ ブラインドの種類

2010年

8月

21日

ローマンシェード

 

基本的な機能はカーテンと一緒ですが、上下に開閉する点がカーテンと異なります。具体的には、カーテンの上下方向に適当な間隔をおい吊りひもを取り付け、それを上下に操作することで開閉を行いながら、さまざまな外観を作り出すものです。いろいろな素材やテクスチャー、風合いを生かした表現ができるため、窓の装飾方法としてよく用いられます。プレーン、シャープ、バルーン、オーストリアンの4つのスタイルが代表的です。

 

 

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2010年

8月

20日

プリーツスクリーン

 

水平にプリーツ加工した布などを1枚のスクリーン状にして、上下方向に開閉するものをプリーツスクリーンと言います。外観はベネシャンブラインドに似ていて、規則正しいプリーツとコンパクトなデザインが好まれ、洋室だけでなく和室や和風のリビングの窓などにも使われています。最近では上部に透けるスクリーン、下部に透けないスクリーンを組み合わせて採光と視線調整(とくに下方からの視線)ができるタイプもあります。

 

スクリーンの材質としては、ポリエステルを中心として繊維系と、和紙や合成紙、不織布などの紙系が一般的です。また、操作方法にはコード式とギヤー式があります。

 

 

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2010年

8月

19日

ロールスクリーン

 

布製のスクリーンを、丈夫に取り付けたローラーパイプに巻き取って昇降させるものです。スクリーンの生地には不透明、シースルー、オパール(不透明とシースルーが混じり合ったもの)、遮光タイプなどがありますが、巻き取り方式のため、厚地のものや凹凸のある布は適しません。スクリーンの巻き取り方法にはスプリング式、チェーン(コード)式、電動式の3種類があります。

 

 

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2010年

8月

18日

バーチカルブラインド

 

バーチカルブラインドは、多数のルーバーを垂直に吊り下げ、そのルーバーの角度を自由に調整したり、左右に開閉したりできる縦型のブラインドです。光や視線が自由にコントロールでき、人が出入りする必要のある窓(テラス戸など)では、端の方を必要な幅だけ寄せれば出入りが可能です(片側開閉の場合)。また、弓形のボウウインドウや傾斜窓などの変形窓に対応したブラインドも開発されています。

 

ルーバーの材質はガラス繊維から布製、透過性のあるレース調のもの、アルミ製、プラスチック製まで多様で、幅は一般住宅用では75mm、80mmのものが多く使われています。開閉操作はコード(チェーン)式、操作棒式、電動式の3方式がありますが、操作方法はベネシャンブラインドとほぼ同じです。

 

 

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2010年

8月

17日

ベネシャンブラインド

 

ベネシャンブラインドとは、多数のスラット(薄く細い板状

の羽根)を水平に取り付け、そのスラットの角度を調整したり、上下に開閉することによって、光や視線を自由にコントロールできる横型のブラインドです。スラットの材質は以前は木で作られたものが主流でしたが、現在はアルミニウムに樹脂を焼き付け塗装したものやプラスチック製が多くなっています。

 

機能面では、遮光性に優れていますが、カーテンのような断熱効果はほとんど望めません。

 

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