■ カーテンの種類

2010年

8月

16日

プリントカーテン

 

綿やポリエステルなどの平織の無地の布にプリントを施したカーテンです。色糊で布に柄を染色する「捺染」という方法で色柄を付けます。ドレープよりも比較的安価で色柄も豊富なため、広く利用されているカーテンです。

 

 

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2010年

8月

05日

シェードカーテン

 

布地を上下方向に昇降させて開閉するカーテンで、引上げる時の形状によって、フラット、バルーン、オーストリアン、タックバー、リップルなどのタイプがあり、ローマンシェードと総称されます。劇場や公共施設だけでなく、住宅での使用も多くなってきています。

 

 

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2010年

8月

04日

ブラインドとスクリーン

 

窓装飾にはカーテンの他に、アルミのスラット(羽根)を水平に取り付けて、角度を調整し調光するベネシャン(横型)ブラインド、ルーバーを縦方向に取り付けて調光するバーチカル(縦型)ブラインド、スプリングを内蔵したローラーで上下に昇降させて調光するロールブラインドなどがあります。特に、住宅では布製で羽根幅が狭いバーチカルブラインドた図柄の豊富な布製のロールブラインドの使用が多くなってきています。

 

 

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2010年

8月

03日

特殊機能カーテン

 

目的に応じて特殊機能を付加したカーテンには、公共施設やキッチンの窓に必要な不燃性のガラス繊維、難燃性のポリクラール、ポリ塩化ビニール、アクリルニトロンなどアクリル繊維を用いた不燃・難燃のカーテン、裏面を樹脂でラミネート加工した完全遮光カーテン、アルミの粉を蒸着加工した断熱カーテン、バイオシルで防菌加工した抗菌カーテンなどがあります。

 

 

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2010年

8月

02日

ケースメントカーテン

 

ドレープの装飾性とレースの透過性を兼ねたもので、ドレープとレースの二重掛けを必要としないことから公共施設に多用されています。素材には、太陽光に劣化しにくい麻やポリエステル繊維が用いられています。

 

 

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2010年

7月

31日

レースカーテン

 

調光や装飾を目的とした透かしのあるレースカーテンは、水洗いが可能なポリエステル繊維をラッセル編みやジャガード織りで織ったものが主流です。特に、ボイルやジョーゼットの薄地で透過性を高くしたものをシアーカーテンといい、近年、多くなったローマンシェードの記事として多用されています。

 

 

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2010年

7月

31日

ドレープカーテン

 

遮光、遮蔽、保温などを目的とした厚手のカーテンで、アクリルやレーヨンを素材にジャガード織やドビー織が多く、ベルベットやモケットのパイル織を含めた総称で、特にウールに似た感触のアクリル繊維のカーテンは吸湿性があり、へたりやすいレーヨン繊維のものより高品質です。

 

 

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