■ カーテンに関する室内環境

2010年

7月

14日

エコテックスタンダード100

 

 エコテックスタンダード100とは、世界15カ国にあるエテックス国際共同体が認定している繊維製品分野のラベルです。このラベルがついている製品は、人体に危険を及ぼすレベルの有害物質が含まれていないことを保証しています。各国の法規性や安全に対する概念には差があるので、国ごとに試験方法が違いますが、その国の法規と同等もしくはそれ以上の、厳しい審査を行っています。製品分野が4つに分かれており、肌への接触が多いものほど、審査がきびしくなっています。エコテックススタンダード100の認定マークを商品の箱に記載したりして、安全性を謳ったりしています。

 

 日本では、(財)日本染色検査協会(ニッケンセン)が、エコテックスラベルの認証を行っています。

 

 

 

 

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2010年

7月

13日

光触媒カーテン

 

 太陽光や室内の蛍光灯に含まれる紫外線が当たると、空気中のVOCを炭酸ガスと水に分解する働きをもつカーテン、それが光触媒カーテンです。

 

 川島織物は「vita」シリーズの全商品に、光触媒機能をもたせて販売しています。その他のメーカーでも、光触媒効果を謳った商品をだしているところが増えてきています。カーテンのみならず住宅の外壁などにも使われており、さまざまな分野で注目が集まっている機能です。

 

 

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2010年

7月

13日

マイナスイオンカーテン

 

 森林に行くと気分が落ち着きます。それはリラックス効果があるといわれるマイナスイオンが多いからだといいます。家電製品や寝具にも、この効果をついている商品が売られています。

 

 カーテンの場合は、生地にマイナスイオンを発生させる鉱石を付着させて、マイナスイオンが発生する仕組みです。さらに、カーテンが揺れるたびに、マイナスイオンが部屋中に分散されて、効果があがります。

 

 

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2010年

7月

12日

消臭カーテン

 

最近の住宅では、外断熱などの影響もあり気密性が高くなってきています。ですので、計画的に換気をしないと、室内に有害物質が充満してしまうおそれがあります。シックハウス症候群をひきおこしてしまうこともあります。またペットやたばこの臭いも気になります。カーテンや布の臭いをとるスプレーが発売されて、売れているのはそのためです。

 

 そこで、あらかじめ消臭機能のついたカーテンも人気を集めています。生地を薬剤に浸して、臭いを消す効果を持たせているカーテンです。同じく、ホルムアルデヒドを吸着してくれるカーテンも人気が高いです。

 

 

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2010年

7月

11日

カーテンによるシックハウス症候群。

 

 現在、室内の空気環境に注目が集まっています。近年、欠陥住宅や建材によるシックハウス症候群の話題が新聞やテレビに取り上げられ、安全な住宅や建材に対する消費者の関心が強まってきています。内装材として、カーテンもその例外ではありません。

 

 シックハウス症候群の原因は、内装材に含まれる有害物質だと言われています。揮発性有機化合物(VOC)のなかで、ホルムアルデヒドは主に建材などの接着剤に含まれるほか、カーテン生地の仕上に、しわを伸ばす薬剤として使われています。これを受けて、環境技術委員会はカーテンに含まれるホルムアルデヒドの含有量や放出量の測定を行いました。この結果を踏まえて。NIFは、今後、NIFの加盟店各社がカーテンを販売する際のガイドラインとして、カーテンに含まれるホルムアルデヒドの量を「75ppm以下」に設定しました。

 

 75ppmとは、JIS L 1041法に基づいた「有害物質含有家庭用品規制法」の大人用下着類の基準値と同じです。ちなみに、赤ちゃんの肌着類で20ppm、ワイシャツなどの中衣類は300ppm以下、ジャケットやコートで1000ppm以下と定められています。数値が低いほど、安全であることはご存知のとおりです。輸入品は、中衣類の基準値と同じ300ppmとしていますが、実際は国産品と同じく75ppm以下のものが大半です。このガイドラインに基づいて各カーテンメーカーは、商品開発を進めている状況です。

 

 

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